2011年5月27日金曜日

Titanium MobileのOpenGL ESモジュールで3D物理エンジン!


Titanium MobileのOpenGL ESモジュールですが、相変わらずパフォーマンスは今ひとつのままです。

にもかかわらず、オープンソースの3D物理エンジンであるBulletを組み込んでみました。
さあ、収拾がつかなくなって参りました。いい加減ブラッシュアップしていかないと...

とにかく、100個の立方体を降らしてみました。
シミュレーターで動かすとこんな感じです。

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Core i7のMacbook Proだと50FPSは出ますが、
iPhone4の実機だと20FPSくらいまで落ち込んでしまいます...
剛体でこれだから、弾性体はもっと重いんでしょう。

というわけで、これはまだ未コミットです。

BulletをiOSで最適化する記事が
http://www.aorensoftware.com/blog/2011/03/31/bullet-physics-optimization-for-ios
にあるので試してみようかな。

あと、OpenGL ES 2.0でGPGPUする試みの数々ってのもすごいなあ。