2011年5月7日土曜日

Titanium MobileのOpenGL ESモジュールでパーティクル!


Titanium MobileのOpenGL ESモジュールですが、まだあきらめずに地味に頑張っています。
疲れたので、ちょっと気分転換にパーティクルを組み込んでみました。

Particle Designerというパーティクルのデザインを簡単に行えるMacのアプリがあるのですが、それにOpenGL ESのパーティクルエンジンのソースが同梱されていましたので、これをOpenGL ESモジュールに取り入れさせていただきました。(ライセンス的には問題ないと思うのですが...どうなのかな)

ちなみにParticle Designerは有償のソフト(7.99US$)です。(ライセンスを購入しない場合でもデザインを保存できないのみで、それ以外の機能は使用できます)

また、作成したパーティクルを投稿することもできるので、すでにいろいろなパーティクルが利用可能になっています。

シミュレーター上で実行した感じはこんな感じです。

Unable to display content. Adobe Flash is required.

*ダウンロード
git@github.com:atsusy/tiopengles.git

*使用方法
Particle Designerでデザインしたパーティクルはxmlで保存できます。suffixがpexなのでpexファイルと呼ぶことにします。

// モジュールの読み込み
var opengles = require('com.tiopengles');
// OpenGL ESビューの作成
var view = opengles.createView();
// パーティクルの読み込み
var particle = opengles.loadpex("pexファイルのパス");
// ビューにパーティクルを追加
view.addParticleEmitter(particle);
// 表示位置を変更することができます
particle.sourcePosition = {x:100.0,y:100.0};
// 表示のオン/オフができます
particle.active = false; //オフ
particle.active = true; // オン