2010年12月15日水曜日

dSymbolizerでクラッシュログを解析!


iPhoneアプリで開発途中のアプリがクラッシュした経験がありますよね!(決めつけ)
オーガナイザでデバイスのクラッシュログを確認すると思いますが(決めつけ)、
どこでクラッシュしたか分かりませんよね!

そんなとき dSymbolizer

シンプルな画面
  1. dSYMファイルを指定して、クラッシュログを画面にペーストしてResolve
  2. 警告が出ますが、Continue anywayを選択
  3. 完了
元のクラッシュログが、
"13 Untitled 0x000027ae 0x1000 + 6062"
みたいにアドレスでどこだか分からなかったのが、
"13 Untitled 0x000027ae -[RootViewController viewDidLoad] +54(RootViewController.m:25)"
のように、ソースレベルでのクラッシュした箇所が分かります!